ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 外国人の名言

すぐれた人間の大きな特徴は・・・ / ベートーヴェン

投稿日:2012年3月16日 更新日:

2012.03.16-Vol.0513
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★今日の名言★
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 すぐれた人間の大きな特徴は、

  不幸で、苦しい境遇にじっと耐え忍ぶことだ。

              <ベートーヴェン>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

境遇(きょうぐう)・・・

生活していく上での、その人の環境や立場。身の上。まわりあわせ。境涯。

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※喫煙室(雑談コーナー)

今は亡き将棋の大山康晴十五世名人が、請われると好んで書いたとい
う「忍」という文字。

相当昔の話になるが、旭川に講演に来られた時に色紙を書いていただ
いたことがある。

勿論、「忍」の一文字である。

大事に額に入れて飾ってあるが、筆遣いは丸みを帯びてはいるが力強
く勢いのある文字で、名人のお人柄が偲ばれる素晴らしい書体である。

忍耐の大切さについて多くの先人達が名言を残しているように、自分
の感情の赴くままに行動していたのでは、円滑な社会生活を営むこと
は出来ないのである。

ところで、若者に限らずどこにでもよく「キレる」人がいるものだ。

一体、キレるとはどういう現象なのだろうか。また、何故他人を傷つ
けたり無茶な行動をとるようになるのだろうか。

人間には感情というものがある。感情は、平時においては脳に送られ
た信号が中継点である「視床」を通して「大脳皮質」に届き「扁桃」
に送られている。

このとき同時に、前頭葉が抑制の信号を扁桃に送り、感情は抑制され
た形で表に出ることになる。

ところが、「視床」から「大脳皮質」を通さずに信号をそのまま「扁
桃」に送られ、理性をつかさどる「大脳皮質」からの情報を受け取る
前に感情が爆発すること、これが「キレる」ことと考えられている。

キレる原因の1つはセロトニンの減少。

これは呼吸や血圧などの基本作用や、快・不快、暴力に関わりがある
もので、減少すると攻撃的になることがわかっている。

あなたは思慮深く忍耐強い人なのだろうか、それとも・・・。

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven
、ドイツ語ではルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェンに近い発音
例、1770年12月16日ごろ – 1827年3月26日)は、ドイツの作曲家。ク
ラシック音楽史上極めて偉大な作曲家の一人とされる。その作品は古
典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

[生涯]

1770年12月16日、神聖ローマ帝国ケルン大司教領(現ドイツ領)のボ
ンで父ヨハン、母マリア・マグダレーナの長男として生まれる。ベー
トーヴェン一家はボンのケルン選帝侯宮廷の歌手(後に楽長)であり
、幼少のベートーヴェンも慕っていた祖父ルートヴィヒの支援により
生計を立てていた。ベートーヴェンの父も宮廷歌手(テノール)であ
ったが無類の酒好きであったため収入は少なく、1773年に祖父が亡く
なると生活は困窮した。1774年頃よりベートーヴェンは父からその才
能を当てにされ、虐待とも言える苛烈を極める音楽のスパルタ教育を
受けたことから、一時は音楽そのものに対して嫌悪感すら抱くように
までなってしまった。1778年にはケルンでの演奏会に出演し、1782年
よりクリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事した。

1787年、16歳のベートーヴェンはウィーンに旅し、かねてから憧れを
抱いていたモーツァルトに弟子入りを申し入れ、モーツァルトにその
才能を認められ弟子入りを許されたが、最愛の母マリアの病状悪化の
報を受けボンに戻った。母はまもなく死亡し(肺結核)、母の死後は、
アルコール依存症となり失職した父に代わり仕事を掛け持ちして家計
を支え、父や幼い兄弟たちの世話に追われる苦悩の日々を過ごした。

1792年7月、ロンドンからウィーンに戻る途中ボンに立ち寄ったハイド
ンに才能を認められ弟子入りを許可され、11月にはウィーンに移住し
(12月に父死去)、まもなく、ピアノの即興演奏の名手(ヴィルトゥ
オーゾ)として名声を博した。

20歳代後半ごろより持病の難聴(原因については諸説あり)が徐々に
悪化、26歳の頃には中途失聴者となる。音楽家として聴覚を失うとい
う死にも等しい絶望感から、1802年には『ハイリゲンシュタットの遺
書』を記し自殺も考えたが、強靭な精神力をもってこの苦悩を乗り越
え、再び生きる意思を得て新しい芸術の道へと進んでいくことになる。

1804年に交響曲第3番を発表したのを皮切りに、その後10年間にわたっ
て中期を代表する作品が書かれ、ベートーヴェンにとっての傑作の森
(ロマン・ロランによる表現)と呼ばれる時期となる。

40代に入ると、難聴が次第に悪化し、晩年の約10年はほぼ聞こえない
状態にまで陥った。また神経性とされる持病の腹痛や下痢にも苦しめ
られた。加えて、非行に走ったり自殺未遂を起こすなどした甥カール
の後見人として苦悩するなどして一時作曲が停滞したが、そうした苦
悩の中で作られた交響曲第9番や『ミサ・ソレムニス』といった大作、
ピアノ・ソナタや弦楽四重奏曲等の作品群は彼の未曾有の境地の高さ
を示すものであった。

1826年12月に肺炎を患ったことに加え、黄疸も発症するなど病状が急
激に悪化、病床に臥す。10番目の交響曲に着手するも未完成のまま翌
1827年3月26日、肝硬変により56年の生涯を終えた。その葬儀には2万
人もの人々が駆けつけるという異例のものとなった。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベートーヴェンの本
自己啓発書のベストセラー

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★ちょっと一言!

■「まぐまぐ!かんたんクリック投票」メッセージより

●H.Tさんからのメッセージです。

「ご指導ありがとうございます。

 恐怖心

 英国で百五十年前に生まれたジェームズ・アレンは、
He who has conquered doubt and fear
has conquered failure. James Allen
と書いています。

 疑いと恐怖心を克服した者は、失敗を克服したのだそうです。

ありがとうございます。」

●西川さんからメッセージをいただきました。

「このメールはフォルダーに大切に保存して何度も読み返しています
、ありがとうございます。次回を楽しみにしています。初老の男。」

※H.Tさん、西川さん、こちらこそ有難うございます。
時々、こうした嬉しいメッセージを頂くことがメルマガ継続の原動力
です。直接の返信は控えていますが、出来る限りこのメルマガでご紹
介させていただきます。ご意見・ご感想をお待ちしております。

皆さん、お元気ですか?
私はやっと一昨日で出張も終わり一段落・・・と言いたいところです
が、まだ暫くは残業が続きそうです。
まだまだ寒い日が続く旭川ですが、春はもうすぐ目の前です。
健康で充実した毎日をお過ごしくださいね^^v

源太は我が家の愛犬です。

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編集後記+++++++++++++++++++++++++++++

世の中には人間の一生をも左右してしまうような、心の底から魂を揺さぶら
れるような素晴らしい金言や格言が数多くあります。
あなたも辛い時や悲しい時、何気ない一言で勇気づけられた経験はないだろ
うか?

仕事をしながらメルマガを発行しようと決意したのは、そういう名言の数々
を一人でも多くの方々に紹介したいと思ったからです。
今までの仕事だけの人生に物足りなさを感じていたということもあります。

「生きることとは自分自身を表現することである!」と言ったのは誰だった
ろう?自分自身を表現することにより、ほんの少しでも周りの人たちを幸せ
にするお手伝いが出来れば望外の幸せです。

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ここまでお読み頂きありがとうございます。
皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしています。

豊かで、より良き人生を共に歩んで行くことが出来ますように!

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