立花隆

頭がいい人と悪い人がいても・・・ / 立花隆

投稿日:2016年11月4日 更新日:

2016.11.04-Vol.0757
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 頭がいい人と悪い人がいても、

  チンパンジーと人間ほどの差はないわけで。

   誰かにできることは自分にもできると思って間違いないです。

              <立花隆>

tachibana-1

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

差(さ)・・・

(1)性質・状態のへだたり。ちがい。
(2)一つの数値と他の数値との間のひらき。さしひき。

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※喫煙室(雑談コーナー)

私が立花隆氏を知るきっかけになったのは、『文藝春秋』の「田中角栄
研究~その金脈と人脈」1974年(昭和49年)を目にした時からである。

「日本列島改造論」を書いて国民的英雄だった時の人、田中角栄氏を批
判する記事は大きな反響を呼び、後に田中氏逮捕に至るきっかけになっ
た本である。

当時、田中角栄氏の独特のだみ声と演説の巧みさ、人間的魅力に魅了さ
れて日本国中が角栄人気に沸いていた時代に、敢然と角栄氏の暗闇に迫
った勇気ある記事を読み、多くの日本国民が驚愕し世界的にも大きな話
題になったことを鮮明に覚えている。

ノーム・チョムスキー氏が「アメリカの良心」と評されるように、立花
隆氏が日本の「知の巨人」といわれる所以は、両者とも知へのあくなき
探求心と現実に立ち向かう勇気ある行動である。

勿論、立花氏の言動に異論や反論があることは百も承知の上で、今後の
立花隆氏のご活躍を期待しているものの一人である。

「現実に起きていることを直視しなければ、
  人間は本当の意味で責任を取れません。」

「金を惜しまず本を買え、本が高くなったといわれるが、基本的に安い。
  一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、
   その何十倍、何百倍のコストがかかる。」

「大学で得た知識など、いかほどのもではない。
  社会人になってから獲得し、蓄積していく知識の量と質、
 特に二十代、三十代のそれが
  その人のその後の人生にとって決定的に重要である。
 若いときは、何をさしおいても本を読む時間を作れ。」

                      <立花隆>

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立花隆

立花 隆(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年5月28日 – )は、日
本のジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家。知りたいという
根源的欲求は人間にとって性欲や食欲と並ぶ重要な本能的欲求であると
位置づけ、その強い欲求が人類の文化を進歩させ科学を発達させた根源
的動因と考える。その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているとこ
ろから「知の巨人」のニックネームを持つ。

[生い立ち]

1940年、長崎県長崎市に生まれる。父は長崎の女学校教師で後に編集者
を務め、母は羽仁もと子の信奉者で、クリスチャンの家庭。戦前の右翼
思想家・橘孝三郎は、父のいとこに当たる。1942年(昭和17年)、父が
文部省職員として北京の師範学校副校長となったため、一家で中華民国
へ渡る。

1946年、引き揚げで日本へ戻り、一時母方の茨城郡那珂西に住み、のち
に父の郷里茨城県水戸市に移る。茨城師範学校(茨城大学)付属小学校
、中学校を経て、1956年(昭和31年)に水戸一高、千葉県に移ったため
東京都立上野高等学校への転入を経る。小学校時代から読書に熱中し、
自らの読書遍歴を記した文章を残している。また、中学時代は陸上競技
にも熱中。俳優の梅宮辰夫・モータージャーナリストの徳大寺有恒は中
学時代の先輩であり、三人とも陸上競技選手だった。

1959年(昭和34年)、東京大学文科二類へ入学。在学中は小説や詩を書
き、イギリスで開かれた原水爆禁止世界会議に参加。卒業論文はフラン
スの哲学者メーヌ・ド・ビラン。<抜粋>

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

立花隆の本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「keiko通信 from NewYork」は今週もお休みです。再開をお楽しみに♪

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?

寒い日が続く旭川です。今年の5月にホンダのシャトルに替えたのですが
、やっぱりハイブリッドの4駆は違いますね。音も静かだし・・・でも、
調子に乗ってスピードを出し過ぎないように気をつけます^^;

愛妻はペットロス諸侯群から少しずつ立ち直りつつあるようです。
悲しみを乗り越えて一日も早く元気になって欲しいものです。
源太は我が家の愛犬でした。

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編集後記+++++++++++++++++++++++++++++

世の中には人間の一生をも左右してしまうような、心の底から魂を揺さぶら
れるような素晴らしい金言や格言が数多くあります。
あなたも辛い時や悲しい時、何気ない一言で勇気づけられた経験はないだろ
うか?

仕事をしながらメルマガを発行しようと決意したのは、そういう名言の数々
を一人でも多くの方々に紹介したいと思ったからです。
今までの仕事だけの人生に物足りなさを感じていたということもあります。

「生きることとは自分自身を表現することである!」と言ったのは誰だった
ろう?自分自身を表現することにより、ほんの少しでも周りの人たちを幸せ
にするお手伝いが出来れば望外の幸せです。

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ここまでお読み頂きありがとうございます。
皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしています。

豊かで、より良き人生を共に歩んで行くことが出来ますように!

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