先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

驚くほど役に立つ「名言集」では、世界の名言・金言・格言・故事・ことわざをご紹介します。

腰骨を立てるということなんだ・・・ / 森信三

   

2015.10.23-Vol.0703
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 腰骨を立てるということなんだ。

  性根の入った人間になる極秘伝は、

   朝起きてから夜寝るまで

    常に、腰骨を曲げんということだ。

             <森信三>

tetsujin-sinzo

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

性根(しょうね)・・・

(1)根本的な心の持ち方。こんじょう。
(2)正気(しょうき)。
(3)物事の根本のところ。かなめ。
(4)情人、また、情事。

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※喫煙室(雑談コーナー)

哲学者であり教育者でもあった森信三氏の真骨頂ともいえるべき「立
腰論(りつようろん)」とは一体どんなものなのかご紹介したい。

今日の名言は、文字通り非常に芯の通った気骨のある文章である。

精神論を説くつもりはないが、心を正すには姿勢からという考え方に
は一理あると思うのだ。

姿勢を正すことにより、内臓への圧迫・負担を軽減し、精神的にもピ
ンと張り詰めた状態にさせることは想像に難くないのある。

姿勢を正すことは、姿勢の悪い者にとっては非常に努力のいる作業で
ある。腰の周りの筋肉がつき習慣になるまでは辛いことだが、試して
みる価値のある作業である。

以下、「るいネット」より転載させていただくことにする。

森信三は、立腰は「人間に性根を入れる極秘伝」と言い、「この一事
をわが子にしつけ得たら、親としてわが子への最大の贈り物といって
よい」とも説いた。

立腰とは、
一、まず尻をウンと後に引く
二、つぎに腰骨(お尻のやや上方)の中心をウンと前へ突き出す
三、軽くアゴをひき、下腹に力を入れ、持続させる

これは立っても座っても同じだ。

立腰教育とは、腰骨をいつも立てて曲げないようにすることにより、
自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、となってい
る。

どのくらい普及しているのかわからないが、全国の教育現場で実践さ
れ、多くの効果を上げているそうだ。

『立腰教育入門』で紹介している効果は次のようなものである。

第一 精神が明晰になる。

一、頭がはっきりして,何事にも一意専心できるようになる。
二、判断力が明敏になり,実践的叡知が身に付いてくる。
三、心が引き締まり,やる気が湧いてくる。

第二 主体性が確立する。

一、集中力がつき,持続ができるようになる。
二、進んで仕事に取り組み,積極的になる。
三、逆境や重責にも耐える力が付き,実践力が身に付いてきた。

第三 健康になる。

一、立腰による正姿によって,内臓のいびつな圧迫がなくなる。
二、食欲不振がなくなり,身体が丈夫になる。
三、動作が敏捷になり,気分が明るくなる。

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森信三

森 信三(もり しんぞう、1896年(明治29年)9月23日 – 1992年(平
成4年)11月21日)は、日本の哲学者・教育者。

[人物]

愛知県知多郡武豊町に父・端山(はしやま)俊太郎、母・はつの三男
として生まれる。2歳で岩滑(やなべ、現在の半田市)の森家に養子に
出され、以来森姓となる。

1920年(大正9年)広島高等師範学校英語科に入学、福島政雄・西晋一
郎に学ぶ。1923年(大正12年)、京都帝国大学哲学科に入学し、主任
教授西田幾多郎の教えを受け、卒業後は同大学大学院に籍を置きつつ
天王寺師範学校(現大阪教育大学)の専攻科講師となる。1939年(昭
和14年)に旧満州の建国大学に赴任するが、敗戦後の1946年(昭和21
年)に帰国、1947年(昭和22年)個人雑誌「開顕」を創刊、1953年(
昭和28年)、神戸大学教育学部教授に就任。同大学退官後の1965年(
昭和40年)には神戸海星女子学院大学教授に就任。1975年(昭和50年
)「実践人の家」建設。1992年(平成4年)逝去。おもな著書に『修身
教授録』『哲学叙説』『恩の形而上学』などがある。ちなみに「信三
」は戸籍上は「のぶぞう」と読み、「しんぞう」は戦後帰国した際に
他人が読みやすいという理由から名乗った通称である。 半田市名誉市
民。半田市がつくった新美南吉記念館の一室に森信三記念室が設けら
れている。

森はその生涯から「人生二度なし」の真理を根本信条とし、「全一学
」という学問を提唱した。「全一学」とは、東西の世界観の切点を希
求するもの宇宙間に遍満する絶対的全一生命の自証の学世界観と人生
観との統一の学など12項目以上の定義にもとづくもので、要約すると
「宇宙の哲理と人間の生き方を探求する学問」となる。森はこれらの
思想をもとに全国各地で講演を行なうとともに自ら実践を重ね、日本
民族再生に大きく働きかけた。

森の理論は実践から生まれた具体的なものが主で、「立腰」論はその
最たる例の一つである。「立腰」論とは「腰を立てる」の意で、森は
これを「人間に性根を入れる極秘伝」としている。

[語録など]

・人生二度なし

・真理は現実のただ中にあり
また、徳永康起遺文集にも記載されている通り、以下の文章を精力的
に広めることを推奨していた。

人間の一生(読み人知らず)
職業に上下もなければ貴賤もない。世のため人のために役立つことな
ら、何をしようと自由である。

しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。すると二十からでも
三十までには一仕事できるものである。それから十年本気でやる。

すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた
十年頑張る。すると、五十までには群を抜く。しかし五十の声をきい
た時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。「これからが
仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。すると六十ともなれ
ば、もう相当に実を結ぶだろう。だが、月並みの人間はこの辺で楽隠
居がしたくなるが、それから十年頑張る。

すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。しかし、それか
らまた、十年頑張る。するとこのコースが一生で一番面白い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

森信三の本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「秋のフェアー」

コロンビアのベーカリー・レストラン「EL Buen Sabor」はクイーンズ
ブルバードという大通りにあるのですが南側にはグリーンポイントア
ベニューがクイーンズからブルックリンへ繋がる通りです。

土曜日にフェアーがあり、遠回りをしてたずねてみました。

バーベキューは大きいお肉が貼り付けた状態で焼かれています。

とうもろこし、フレンチフライやソーセージ、つめたい飲み物も並ん
でいました。

その中で一際目立つ陶器を売っているお店、手書きのデザインでチュ
ニジア産のもの、奇妙な形を尋ねたら「クスクス」を作るときに使う
食器でオーブン、マイクロウェーブも使用可能ですよと。

Shibuya、Shibuyaという男性は私たちが日本人とわかると、ニューヨ
ーク以上にたくさんの人が行き交う街、渋谷に住んでいたと話してく
れました。

友人は美しく描かれた青色のオーバル型お皿を求め大切に抱えて帰り
ました。
                      keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?

旭川でも初雪が降りました。仕事で峠越えもあるので冬タイヤに交換
して準備万端、明日から富良野へ三日間の出張です。

各地で初雪の声が聞かれるようになりました。
この時期、何だか寂しくなってきますね^^;

皆さん、季節の変わり目、風邪などひかれないように暖かくして下さ
いね♪・・・源太は風邪をひきません!?

源太は我が家の愛犬です。

★皆さんのメールが何よりの励ましです。
出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。
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いただければ実名を出すことはありません。

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編集後記+++++++++++++++++++++++++++++

世の中には人間の一生をも左右してしまうような、心の底から魂を揺さぶら
れるような素晴らしい金言や格言が数多くあります。
あなたも辛い時や悲しい時、何気ない一言で勇気づけられた経験はないだろ
うか?

仕事をしながらメルマガを発行しようと決意したのは、そういう名言の数々
を一人でも多くの方々に紹介したいと思ったからです。
今までの仕事だけの人生に物足りなさを感じていたということもあります。

「生きることとは自分自身を表現することである!」と言ったのは誰だった
ろう?自分自身を表現することにより、ほんの少しでも周りの人たちを幸せ
にするお手伝いが出来れば望外の幸せです。

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ここまでお読み頂きありがとうございます。
皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしています。

豊かで、より良き人生を共に歩んで行くことが出来ますように!

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