先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

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その人がどれだけの人かは、人生に日が当たっていない時に・・・ / 勝海舟

      2015/08/14

2015.05.01-Vol.0678
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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その人がどれだけの人かは、

人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。

日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。

<勝海舟>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

貧乏(びんぼう)・・・

まずしいこと。財産や収入が少なくて生計の思うようにならないこと。
貧困。困窮。

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※喫煙室(雑談コーナー)

本を買って読書をすることが少なくなってきた。
知りたい情報は、全てインターネットで調べることが出来るからであ
る。

便利にはなったが、決して良いことだとは思わない。
本を手にして活字を読むという作業は、人間の想像力を掻き立て、残
りの厚さを感じながら読み終えた後の達成感や感動を味わうことが出
来るからである。

もう30年以上も前に読んだ勝海舟の「氷川清話(ひかわせいわ)」を
今でも鮮明に思い出すことで出来る。

幕藩体制崩壊の中、勝海舟は数々の難局に手腕を発揮して江戸城を無
血開城に導いた人物として知られている。

幕末から明治にかけて激動の時代を乗り切った勝海舟が晩年、赤坂氷
川の自宅で語った時局批判や人物評をまとめたものである。

豪放磊落な海舟の歯に衣着せぬ物言いが楽しく痛快である。

時の明治政府への批判など屁とも思わぬ「べらんめえ調」の語り口は
、鋭い観察眼と時代を見越した内容と共に読む者を飽きさせない一流
の歴史書にもなっていると思うのである。

幾つか、海舟の残した言葉を載せておこう。

「自分の価値は自分で決めることさ。
つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ」

「やるだけのことはやって、
後のことは心の中でそっと心配しておれば良いではないか。
どうせなるようにしかならないよ」

「内で喧嘩をして居るからわからないのだ。
一つ、外から見て御覧な。直きにわかつてしまふよ」

「天下の大勢を達観し、事局の大体を明察して、
万事その機先を制するのが政治の本体だ」

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勝海舟

勝 海舟(かつ かいしゅう) / 勝 安芳(かつ やすよし、文政6年1月
30日(1823年3月12日-明治32年(1899年)1月19日)は、江戸時代末
期から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家。位階勲等爵位は正二位
勲一等伯爵。山岡鉄舟、高橋泥舟と共に「幕末の三舟」と呼ばれる。

[概要]

幼名および通称は麟太郎(りんたろう)。諱は義邦 (よしくに)、明
治維新後改名して安芳。これは幕末に武家官位である「安房守」を名
乗ったことから勝 安房(かつ あわ)として知られていたため、維新
後は「安房」を避けて同音(あん-ほう)の「安芳」に代えたもの。勝
本人は「アホゥ」とも読めると言っている。海舟は号で、佐久間象山
直筆の書、「海舟書屋」からとったものである。海舟という号は元は
誰のものであったかは分からないという。父は旗本小普請組(41石)
の勝小吉、母は信。幕末の剣客・男谷信友は従兄弟に当たる。家紋は
丸に剣花菱。

10代の頃から島田虎之助に入門し剣術・禅を学び直心影流剣術の免許
皆伝となる。16歳で家督を継ぎ、弘化2年(1845年)から永井青崖に蘭
学を学んで赤坂田町に私塾「氷解塾」を開く。

安政の改革で才能を見出され、長崎海軍伝習所に入所。万延元年(18
60年)には咸臨丸で渡米し、帰国後に軍艦奉行並となり神戸海軍操練
所を開設。戊辰戦争時には、幕府軍の軍事総裁となり、徹底抗戦を主
張する小栗忠順に対し、早期停戦と江戸城無血開城を主張し実現。

明治維新後は、参議、海軍卿、枢密顧問官を歴任し、伯爵に叙せられ
た。

李鴻章を始めとする清国の政治家を高く評価し、明治6年(1873年)に
は不和だった福澤諭吉らの明六社へ参加、興亜会(亜細亜協会)を支
援。

また足尾銅山鉱毒事件の田中正造とも交友があり、哲学館(現:東洋
大学)や専修学校(現:専修大学)の繁栄にも尽力し、専修学校に「
律は甲乙の科を増し、以て澆俗を正す。礼は升降の制を崇め、以て頽
風を極(と)む」という有名な言葉を贈って激励・鼓舞した。

<後略>

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

勝海舟の本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

今週と来週はお休みとさせて頂きます。
Keikoさん、楽しい休暇をお過ごしくださいね♪

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。
楽しい連休をお過ごしください♪

私は今のところ、全く未定で突然、小樽や網走に行くことになるかも
しれませんが・・・^^;

源太は我が家の愛犬です。

 - 勝海舟, 日本人の名言

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