ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 外国人の名言

心が開いている時だけ、この世は美しい・・・ / ゲーテ

投稿日:2015年4月10日 更新日:

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2015.04.10-Vol.0675
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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心が開いている時だけ、この世は美しい。

あなたの心がふさいでいるときには、

あなたは何も見ることができなかったのだ。

<ゲーテ>

200px-Goethe_(Stieler_1828)

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

心(こころ)・・・

(禽獣などの臓腑のすがたを見て、コル(凝)またはココルといったの
が語源か。転じて、人間の内臓の通称となり、更に精神の意味に進ん
だ)

<1>人間の精神作用のもとになるもの。また、その作用。
(1)知識・感情・意志の総体。「からだ」に対する。
(2)思慮。おもわく。
(3)気持。心持。
(4)思いやり。なさけ。
(5)情趣を解する感性。
(6)望み。こころざし。
(7)特別な考え。裏切り、あるいは晴れない心持。

<2>(比喩的に用いる)
(1)おもむき。風情(ふぜい)。
(2)事情。
(3)趣向。くふう。
(4)意味。
(5)わけ。なぞ解きの根拠。
(6)<歌論用語>内容。歌の主題・題材・発想などをいう。

<3>
(1)心臓。胸。むなさき。
(2)物の中心。

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※喫煙室(雑談コーナー)

心とは頭の中で考えていることであり精神作用そのものを指している
と理解しているが、心の使い方・考え方一つで周囲や世界の見え方が
全く変わってしまうという不思議な代物である。

ドイツが生んだ偉大なる詩人であり作家であると同時に科学者・政治
家でもあるゲーテを知らない人はいないと思う。

溢れ出る才能と知性をゲーテは数多くの「名言」という形で残してい
るのである。そこには、人類永遠の課題に対する答えが隠されている
ような気がしてならない。

鋭い洞察力と観察力に基づいた人間愛溢れる知見が、現代に生きる私
達に多くの示唆と気づきを与えてくれるのである。

以下、ゲーテの名言を「Wikiquote」から転用させて頂こうと思う。

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[帰せられるもの]

★楽しめるときには楽しめ。耐えなければならないときに耐えろ。

★繁栄し続ける以上に難しいことがこの世にあるだろうか。

★物事を明確に書き記したいときには、まず考えを明確にせよ。
崇高なものを書くためには、まず崇高な心を手に入れよ。

★人を知る最も良い方法は、
その人が何を可笑しいと思うかを知ることだ。

★誰もがすばらしい人になりたいと願っている。
一方、成長することは誰も望んでいない。

★知識を身につければ十分? 否。何事かに応用せよ。
望むだけで十分? 否。行動を起こせ。

★平和な家庭にいる者は、王であれ農夫であれ、最も幸せな人間だ。

★自分の行いについて、無知であることほど恐ろしいことはない。

★堕落した人間であっても、彼だけにできる最良の方法によって、
幸せになることができる。

★行動が全てだ。栄誉に価値はない。

★できることが有るなら、夢見ることができるなら、直ぐに始めよ。
大胆な行いは天才と力と、魔力をも具え持っている。

★知とともに疑いは育つ。

★世界は粥で作られてはいない、君たちは怠けてぐずぐずするな、
喉が詰まるか消化するか、二つに一つだ。

★国を鉄床にたとえよう。ハンマーは支配者、
打ち曲げられる鉄板は民衆。
勝手気ままなめくら打ちに、
いつまでたっても金ができあがらねば、鉄板こそ迷惑である。

★どの内閣でも新聞紙上に発表する意見はいっこう面白くない。
政治の力は実行することであって、演説する事ではないからである。

★活動的な馬鹿より恐ろしいものはない。

★この日、ここにおいて世界史の新しい時代が始まる。
(フランス革命時、1792年9月20日、ヴァルミーの戦いにおいてヨー
ロッパ史上初の国民軍の誕生に際し、残した言葉とされる。)

★自分のなすべき正当なことのみを行なえ。
そのほかのことはおのずからなされよう。

★気持ちよい生活を作ろうと思ったら、
済んだことをくよくよせぬこと、めったに腹を立てぬこと、
いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、
未来を神にまかせること。

★空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば気を落とすことはない。

★苦しみが残していったものを味わえ!
苦難も過ぎてしまえば、甘美だ。

★誤った傾向といっても、
何ら得るところがないなどということはめったにないことだ。

★凡庸な大衆にもてはやされたいなら、
そのうぬぼれ心と怯懦(きょうだ)な気持に
媚びるようなことを言いさえすればよい。
(※怯懦・・・臆病で意志の弱いこと)

★すべての慰めは卑劣だ。絶望だけが義務だ。

★人はただ自分の愛する人からだけ学ぶものだ。

★最も重要な物事は、
他のどんな物事のためであれ、犠牲にしてはならない。

★財貨を失ったら働けばよい、
名誉を失ったらほかで名誉を挽回すればよい、
勇気を失ったものはこの世に生まれてこないほうがよい。

★鎧戸を開けなさい。光を・・・もっと、光を

★人生はおよそ二種類のものがある。できるけれどもしない。
したいけれどもできない。

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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von
Goethe、1749年8月28日 – 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、
小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり
、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行
時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など
広い分野で重要な作品を残した。

その文学活動は大きく3期に分けられる。初期のゲーテはヘルダーに教
えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、25
歳のときに出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその
文名を轟かせた。その後ヴァイマル公国の宮廷顧問(その後枢密顧問
官・政務長官つまり宰相も務めた)となりしばらく公務に没頭するが
、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和
的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『
ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともに
ドイツ文学における古典主義時代を築いていく。

シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続
けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東
詩集』など円熟した作品を成した。大作『ファウスト』は20代から死
の直前まで書き継がれたライフ・ワークである。ほかに旅行記『イタ
リア紀行(英語版)』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として「植
物変態論」『色彩論』などの著作を残している。<抜粋>

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ゲーテの本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「アーティスト河原 温さん」

5th Ave にあるGuggenheim Museumで2014年に亡くなった河原温さんの
回顧展が開かれています。

この美術館は人目をひく白い螺旋状の建物です。

彼の作品はユニークな方法で表現でされたものが多く、又ミステリー
に包まれたアーティストとしても有名な方です。

一時帰国の飛行機が偶然にも往復同じ便だった私は、はじめて河原温
さんのお名前を知りました。

「岡山倉敷大原美術館に僕のはじめて描いた作品『黒人兵』が展示さ
れているのですよ」と教えてくださり、私は美術館へ行ってまいりま
した。
Keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?

テニスで腰を痛めてしまったようです^^;
2~3日休んで様子を見てみます。
手術をしているのでちょっと心配です。

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源太は我が家の愛犬です。

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