先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

驚くほど役に立つ「名言集」では、世界の名言・金言・格言・故事・ことわざをご紹介します。

いつもクリスマスが来ると、クリスマスは優しくて・・・ / チャールズ・ディケンズ

      2015/08/14

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2014.12.19-Vol.0659
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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いつもクリスマスが来ると、クリスマスは優しくて、

寛容で、慈善的な良い時であると思う。

1年という長い時期の中で唯一、

男女が一つの同意の下に閉ざされた心を開き、

自分より下の人間を、別の種族の生き物ではなく、

あたかも墓場への旅の仲間であるかのように考える時なのである。

<チャールズ・ディケンズ>

I have always thought of Christmas time,
when it has come round, as a good time;
a kind, forgiving, charitable time; the only time I know of,
in the long calendar of the year,
when men and women seem by one consent
to open their shut-up hearts freely,
and to think of people below them
as if they really were fellow passengers to the grave,
and not another race of creatures bound on other journeys.

Charles Dickens

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

慈善(じぜん)・・・

(1)あわれみいつくしむこと。情けをかけること。
(2)特に、不幸・災害にあって困っている人などを援助すること。

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※喫煙室(雑談コーナー)

ディケンズの「クリスマス・キャロル」や「二都物語」、皆さんも子
供の頃読んだ記憶があるのではないだろうか?

「クリスマス・キャロル」は、昨年大ヒットしたNHKの連ドラ「花子と
アン」の村岡花子さんが翻訳をしているものがあるので興味のある方
はご覧頂きたい。

子供の頃、信じていたサンタクロース。

クリスマスの前夜(クリスマス・イブ)に良い子の元へプレゼントを
持って訪れるとされている伝説の人物だが、実在の人物がそのモデル
とされている。

4世紀頃、東ローマ帝国・小アジアのミラ(現在のトルコ)に実在した
司教セント・ニコラウス(St.Nikolaus)が起源だという。

司教ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来
ない家の存在を知り、真夜中にその家を訪れて金貨を投げ入れたとい
う。

この時、暖炉には靴下が下げられており、金貨は靴下の中に入ってい
たという。その金貨のお蔭で娘の身売りを避けられたという逸話が残
されている。

「夜中に煙突から家に入り、靴下の中にプレゼントを入れる」という
習慣の始まりとなった逸話である。

この逸話は、アメリカに移住したオランダ人の新教徒に伝わり、クリ
スマスに贈り物をする習慣と結合したという説が有力である。

いずれにしても、クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリスト
の降誕(誕生)を祝う祭りである。

楽しいクリスマスにしたいものだ。

「クリスマスプレゼントの提案。
敵には許しを
競争相手には寛大さを
友には自分の心を
顧客にはサービスを
すべての人に慈悲を
すべての子どもに良き手本を
そして自分自身には尊敬の念を。」

<オーレン・アーノルド>

「人類はあらゆる人種や宗教が集まった巨大な家族です。
クリスマスが来て神の愛を思うたびに、
私たちは皆兄弟であることを思い出すのです。」

<V. カスコー>

「兄弟にほほえみかけ、助けの手を差し伸べるたびに、
それがクリスマスなのです。」

<マザー・テレサ>

「クリスマスは時期やシーズンのことではなく、心のあり方。
平和と善をいつくしみ、憐れみ深くなること、
それがクリスマスの真の精神。」

<カルビン・クーリッジ>(アメリカ合衆国第30代大統領)

「そう、これがクリスマス。僕たちは何をしてきたのか?
また1年が終わり、新しい年が今始まったばかり。
だから、メリークリスマス。
みんなが笑顔になりますように。
近くにいる人たちにも大切な人たちにも。
年老いた人にも若い人にも。」

And So This Is Christmas; And What Have We Done?
Another Year Over; A New One Just Begun;
And So Happy Christmas; I Hope You Have Fun;
The Near And The Dear Ones; The Old And The Young

<ジョン・レノン John Lennon>

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チャールズ・ディケンズ

チャールズ・ジョン・ハファム・ディケンズ(Charles John Huffam
Dickens, 1812年2月7日 – 1870年6月9日)は、ヴィクトリア朝時代を
代表するイギリスの小説家である。主に下層階級を主人公とし弱者の
視点で社会を諷刺した作品を発表した。

新聞記者を務めるかたわらに発表した作品集『ボズのスケッチ集(Sk
etches by Boz)』から世にでる。英国の国民作家とも評されていて、
1992年から2003年まで用いられた10UKポンド紙幣には彼の肖像画が描
かれている。英語圏では、彼の本、そして彼によって創造された登場
人物が、根強い人気を持って親しまれている。『オリバー・ツイスト
』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二
都物語』『大いなる遺産』などは、忘れ去られることなく現在でも度
々映画化されており、英語圏外でもその作品が支持され続けているこ
とを反映している。

[生涯]

[困苦の少年時代]

海軍の会計吏ジョン・ディケンズとエリザベスの長男として、ハンプ
シャー州のポーツマス郊外のランドポートに生まれた。2歳のときにロ
ンドンに、5歳のときにケント州(現在は独立行政区メドウェイ)の港
町チャタムに移る。チャタムでは6年間を過ごし、ディケンズの心の故
郷となった。少年期は病弱であり、フィールディング、デフォー、セ
ルバンテスなどを濫読した。

ディケンズの家は中流階級の家庭であったが、父親ジョンは金銭感覚
に乏しい人物であり、母親エリザベスも同様の傾向が見られた。その
ため家は貧しく、ディケンズが学校教育を受けたのは、2度の転校によ
る4年のみであった。1822年の暮れに一家はロンドンに移っていたが、
濫費によって1824年に生家が破産。ディケンズ自身が12歳で独居し、
親戚の経営していたウォレン靴墨工場へ働きに出されることになった
。さらに借金の不払いのため、父親がマーシャルシー債務者監獄に収
監された。家族も獄で共に生活を認められていたが、ディケンズのみ
は一人靴墨工場で働かされた。この工場での仕打ちはひどく、彼の精
神に深い傷を残した。数ヵ月後に父親の出獄が認められた。祖母の遺
産によるものとの説がある。ディケンズはウェリントン・ハウス・ア
カデミーへ行くことが認められたが、このとき母親に強く反対された
。このことも彼の心に強く残った。父親はのちに、『デイヴィッド・
コパフィールド』の登場人物の一人であるミコーバー氏のモデルとな
ったとされている。

<後略>

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

チャールズ・ディケンズの本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「クリスマス商戦は・・・」

今年はブラック・フライデーの売り上げは良くありませんでした。

初めて買い物に出かけたときはデパート前に並び10人ほどずつ入れて
くれるのですが、目的の商品は売り切れ、それほど安くないという理
由でそれ以来行きません。

アマゾンでは申し込んで一時間以内に届けるというシステムが始まり
、まるで日本の宅配ピザのようです。

ニューヨークでも「クロネコヤマト」のトラックを時々見かけます。

日本はお歳暮の季節、皆様のところにはたくさんの品物が届いている
頃でしょうか。
keiko

■「まぐまぐ!かんたんクリック投票」メッセージより

メッセージ:
忙しいのに いつも有難うございます。
ノーベル賞の事がまた少し分かりました。
次回も楽しみに待っています。
yone

※yoneさん、いつもご愛読ありがとうございます。
日本人が3人も受賞しました。凄いことですよね。

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?
もうすぐクリスマスですね。
我が家でも、今度の日曜日にちょっと早いクリスマス。
源太もいっしょにクリスマス!
皆さんも楽しいクリスマスを♪

源太は我が家の愛犬です。

 - チャールズ・ディケンズ, 外国人の名言

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