先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

驚くほど役に立つ「名言集」では、世界の名言・金言・格言・故事・ことわざをご紹介します。

大病にせよ、大失敗にせよ人生のすべてを・・・ / 城山三郎

      2015/08/14

2014.05.02-Vol.0626
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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大病にせよ、

大失敗にせよ、

人生のすべてを観察というか、

好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、

人は必ず再起できるものなのだ。

<城山三郎>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇大辞林より◇◇◇◇

観察(かんさつ)・・・

物事の様相をありのままにくわしく見極め,そこにある種々の事情を
知ること。

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※喫煙室(雑談コーナー)

城山三郎氏は経済小説の開拓者として知られており、また多くの伝記
小説や歴史物も著作として多く残されている小説家・随筆家である。

城山氏の「名言」のような心境に至るまでには相当の人生修業が必要
だと思われる。相当な苦労をされた方に違いない・・・。

人生に訪れる大きな困難や苦難にどう対処するか、私達は不安や恐怖
のみに陥ることなく、原因と結果を冷静に見極めて人生を歩んでいか
なければならないのだ。

自暴自棄になったり投げやりになること無く、心の余裕を持ち続ける
ことが再起への要諦であるように思われる。

ところで、以前から<十訓>なるものを集めて皆さんにご紹介しよう
と思っていたのだが、誰の作だか分からないものが結構あるので迷っ
ていたのだ。

今日はその中から、〔心戒十訓〕〔ならぬもの十訓〕 〔健康十訓〕、
そして 〔日常の五心〕をご紹介しようと思う。

訓戒とは、ことの善悪・是非を教え諭し戒めることだが、なかなか含
蓄のある心に響く言葉が多いようである。

〔心戒十訓〕

1.人を大切にする人は人から大切にされる。
2.人間関係は相手の長所と付き合うものだ。
3.人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。
4.仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。
5.挨拶はされるものではなくするものである。
6.仕事は言われてするものではなく、探してするものである。
7.わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。
8.美人より美心。
9.言葉で語るな、心で語れ。
10.良い人生は、良い準備から始まる。

〔ならぬもの十訓〕

1.忘れてはならぬもの「感謝」
2.言ってはならぬもの「愚痴」
3.曲げてはならぬもの「つむじ」
4.起こしてはならぬもの「短気」
5.叩いてはならぬもの「人の頭」
6.失ってはならぬもの「信用」
7.笑ってはならぬもの「人の落ち度」
8.持ってはならぬもの「ねたみ」
9.捨ててはならぬもの「義理人情」
10.乗ってはならぬもの「口車」

〔健康十訓〕

1.少肉多菜
2.少塩多酢
3.少糖多果
4.少食多歯
5.少衣多浴
6.少言多行
7.少欲多施
8.少憂多眠
9.少車多歩
10.少怒多笑

〔日常の五心〕

※「はい」という素直な心
※「すみません」という反省の心
※「おかげさま」という謙虚な心
※「私がします」という奉仕の心
※「ありがとう」という感謝の心

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城山三郎

城山 三郎(しろやま さぶろう、1927年(昭和2年)8月18日 – 2007年
(平成19年)3月22日)は、日本の小説家。本名は、杉浦 英一(すぎ
うら えいいち)。
経済小説の開拓者であり、伝記小説、歴史小説も多く出している。

[生涯]

愛知県名古屋市中区生まれ。名古屋市立名古屋商業学校(現:名古屋
市立名古屋商業高等学校)を経て1945年(昭和20年)、愛知県立工業
専門学校(現・名古屋工業大学)に入学。理工系学生であったため徴
兵猶予になるも大日本帝国海軍に志願入隊。海軍特別幹部練習生とし
て特攻隊である伏龍部隊に配属になり訓練中に終戦を迎えた。1946年
(昭和21年)、東京産業大学(現:一橋大学)予科入学、1952年(昭
和27年)、改名された一橋大学(山田雄三ゼミナール)を卒業。卒業
論文は「ケインズ革命の一考察」。大学在学中に洗礼を受ける。

父が病気になったため帰郷し、岡崎市にあった愛知学芸大学(現:愛
知教育大学)商業科文部教官助手に就任。担当は景気論と経済原論。
後に同大学文部教官専任講師。この間金城学院大学にも出講。1954年
(昭和29年)、丸山薫の紹介で、永田正男、宇佐美道雄、国司通、岩
崎宗治と月一回の読書会「クレトス」を始める。名古屋の「近代批評
」の同人に加わる。1955年(昭和30年)、一橋大学経済研究所に出張
。1957年(昭和32年)3月、名古屋市千種区の城山八幡宮(末森城址)
付近に転居、同12月神奈川県茅ヶ崎に転居。1963年(昭和38年)6月、
日本作家代表団(団長・木下順二)参加による訪中を機に愛知学芸大
を退職し、以後、作家業に専念する。なお、ペンネームの”城山三郎
”は、上記の城山八幡宮(城山町)に〈3月〉に、引っ越して来たこと
から付けたと本人は語っている。晩年は治安維持法が悪用された経緯
から佐高信らとともに個人情報保護法の成立に反対するなどの活動を
した。

2007年(平成19年)3月22日午前6時50分、間質性肺炎のため、茅ケ崎
市内の病院で死去。79歳没。お別れの会には、中曽根康弘、小泉純一
郎、河野洋平、土井たか子、五木寛之らが出席した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

城山三郎の本
自己啓発書のベストセラー

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

コロンビアのケーキ

マンハッタン島から7番電車に乗りフラッシング方面へ行く途中にWood
sideという駅があります。

この駅はロングアイランド鉄道、ラガーディア空港、またロッカウェ
イの海、アストリア方面へ行くバスが交差し乗り換え客が多い駅です。

この駅の近くにあるコロンビアのお店はランチタイムはもちろんのこ
と、日曜日は教会帰りのドレスアップした家族も多くほぼ満席になり
ます。

薫り高いコロンビア珈琲は美味しく、グァバ入りパン、とうもろこし
のパン、チーズ入りPan de bono(ボーノ)の焼きたてはまるでお餅のよ
うです。

このお店を訪れる度に私は気になるケーキが一つあります。

それはチョコレートでコーティングされたねずみが1匹乗せてある四角
いもの。珈琲を飲む間、何匹ものねずみがこちらを見ているようにも
感じられます。

ペルー、コロンビアの人たちはねずみの種類のCuy(クイ)を食べるの
です。

パティシェは色彩なども考え美味しく作る努力を日々している中、南
米の人たちはねずみを飾りケーキを作ることが自然で抵抗がないので
しょうね。
Keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?
相変わらず忙しい毎日が続いています。
ところで、この大型連休皆さんはどこかへ行かれるのでしょうか?
楽しい連休を過ごして下さいね♪

樹齢40年にもなろうとする我が家のサクランボの木を1mほど残して切
ってしまいました。父が、兄の娘が生まれた記念に植えたものです。

私も小さい頃から食べてきた思い出の詰まった甘いサクランボの木を
切るのは忍びないのですが、病気に罹ってしまったのでやむを得ず・
・・今は、横から出ている小枝が育ってくれることを祈るばかりです。

源太もサクランボが大好きです♪

源太は我が家の愛犬です。

 - 城山三郎, 日本人の名言

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