先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

驚くほど役に立つ「名言集」では、世界の名言・金言・格言・故事・ことわざをご紹介します。

やめてやると思った日も、泣き明かした夜も数知れないですが・・・ / 小保方晴子

      2015/08/14


2014.01.31-Vol.0613
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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やめてやると思った日も、

泣き明かした夜も数知れないですが、

今日一日、明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていたら、

5年が過ぎていました。

<小保方晴子>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

メカニズム<mechanism>・・・

(1)機械装置。仕掛け。機構。仕組み。
(2)〔哲〕機械論。

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※喫煙室(雑談コーナー)

単細胞生物にストレスがかかると胞子になったりするように、
(多細胞生物である)私たちの細胞も、
ストレスがかかると何とかして
生き延びようとするメカニズムが働くのではないか。
そういうロマンを見ています。

理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子さん率いるグループが、人工
多能性幹細胞(iPS細胞)を超える可能性を秘めた新万能細胞「S
TAP細胞(刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得細胞)」の作成に成
功したという大きなニュースが飛び込んできた。

今までの常識を覆す世紀の大発見ということで、今後の医療分野への
応用が期待されている。

「マウスの体細胞を弱酸性の液体で刺激するだけで、どんな細胞にも
変化できる万能細胞に変化する」という発見は、「一端役割が定まっ
た体の細胞がこの程度の刺激で万能細胞に変わることはありえない」
とされていた今までの生命科学の常識を覆す画期的な成果だというこ
とである。

1月29日の英科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載されたこ
とから日本のみならず、世界中の生化学者から注目されているのだ。

今、注目されているSTAP細胞作製のうら若き30歳の女性研究者だが、
頭の中はいつも研究のことだけを考えているそうである。

女性だけの研究室を率い、お婆ちゃんからもらったかっぽう着姿で立
ち回る行動派で負けず嫌いのスーパーウーマンは、「とことんやりぬ
くことが信条」だという。

そんな小保方晴子さんにも長く苦しく辛い時代が続いたことをインタ
ビューで語っている。

研究を認められず、苦しくて悔しくて泣き明かした夜もあったという。

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小保方晴子

小保方 晴子 (おぼかた はるこ、1983年 – )は、日本の化学研究者
。理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター研究ユニットリーダ
ーを務める。世界で初めてSTAP細胞 (stimulus-triggered acquisition
of pluripotency cell; 刺激惹起性多能性獲得細胞) を発見した。

[人物]

1983年、千葉県松戸市出身。2002年4月、AO入試によって早稲田大学理
工学部応用化学科入学。2006年3月、早稲田大学理工学部応用化学科卒
業。在学中は体育会ラクロス部に参加。ポジションはAT(アタック)。

学部では微生物の研究を行っていたが、指導教授からのアドバイスで
、早稲田大学大学院に進学すると専門分野を転向し東京女子医科大学
先端生命医科学研究所研修生としてのちに論文の共著者となる大和雅
之東京女子医科大学教授の指導の下再生医療の研究を開始。早稲田大
学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了、早稲田大学大学院
先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程修了。博士 (工学)(早稲田
大学)。学位論文「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探
索」(2011年3月)。

2008年の大学院博士課程1年在学中から2年間ハーバード大学医学部の
チャールズ・バカンティ教授の研究室に留学し、同研究室でSTAP細胞
の着想を得た。

しかし、他の研究者からなかなか相手にされず共同研究者がみつから
なかったところを、若山照彦理化学研究所チームリーダー(当時、現
山梨大学教授)が評価、共同研究を申し出、2011年に理化学研究所客
員研究員に着任。同年若山との共同研究で、STAP細胞からできた細胞
を持つマウスの作成に成功。論文は一旦リジェクトされたが、笹井芳
樹副センター長らの支援を受け、研究を続け、2014年1月29日、小保方
をリーダーとする研究ユニットなどがiPS細胞とは別の新万能細胞STAP
細胞を世界で初めて作製したことを科学雑誌『Nature』(Nature 505,
641‐647 ページ および 676-680 ページ, 2014年1月30日号)に発
表した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

眠らない街ニューヨークの安全性の追求

現金を扱う銀行、郵便局、そしてガソリンステーションなど直接お客
と手が触れないように防弾ガラスで仕切られているのがほとんどです。

郵便局から小包を送る場合オフィス側が窓を閉めロックする、お客が
窓を開け計量器上に荷物を置き窓を閉める、オフィス側がロックをは
ずし荷物の中身が液体、スプレーなどではないことを確認、隣の窓口
からの支払いですが手が入らぬ程度の下の窓からお札を差し出します
。(カードの支払いも可能)

銀行での入金方法は下の窓から、日本のように1万円札を自分で入金す
る機械が導入されていないのです。お金を引き出すときは$20札で出
てくるため偶数単位での引き出し額になり、$50札$100札が必要なと
きは窓口にて手続きしなくてはなりません。ニューヨークは大都会な
のに遅れているのですね・・・

ガソリンステーションなど24時間開いているところはお金の支払い受
け取りが引き出しタイプになっているところがあります。
クイーンズのあるガスステーションにおいてドライバーが「ちょっと
来て欲しい」と窓口の人を上手に誘い出そうとしたそうです。

このように夜は危険度が増すけれどニューヨーク生活はとても楽しく
て私の大好きな街の一つです。
Keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?

ノーベル賞を受賞された京都大学の山中伸弥教授を上回る世紀の発見
ということで小保方晴子の研究が注目されています。
日本の基礎科学の研究が世界でもトップレベルだということが証明さ
れたのではないでしょうか。
大きな可能性を秘めたこの研究・・・ひょっとすると若返りの薬も夢
では無くなるかもしれませんね♪

源太は我が家の愛犬です。

 - 小保方晴子, 日本人の名言

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