フランシスコ教皇 外国人の名言

ここは、核兵器が人道的にも環境にも・・・ / フランシスコ教皇

投稿日:2019年11月29日 更新日:

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2019.11.29-Vol.0919
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 ここは、核兵器が人道的にも環境にも

  悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。

 そして、軍備拡張競争に反対する声は、

  小さくともつねに上がっています。

   軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。

 本来それは、

  人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。

 今日の世界では、

  何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。

 しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、

  築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。

   これらは途方もないテロ行為です。

              <フランシスコ (ローマ教皇)>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

良心(りょうしん)・・・

(conscience)何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞけ
る個人の道徳意識。

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※喫煙室(雑談コーナー)

世界に約13億人の信者を抱えるキリスト教最大のローマ・カトリック教
会のトップであり、バチカンの国家元首でもあるフランシスコ教皇が来
日した。

世界で核保有が続けば偶発的な事故や政治指導者の愚行により「人類が
滅びかねない」と警鐘を鳴らした。

<長崎 爆心地公園でのスピーチ>より抜粋

「国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、
 壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。
 むしろ、
 現在と未来のすべての人類家族が
 共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、
 世界的な倫理によってのみ実現可能となります。」

以下、NHK NEWS WEB より転載。

<広島 平和公園でのスピーチ>全文

2019年11月24日、広島

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和
があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を
向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこ
の場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形も
なく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊
と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡
き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所
から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たち
もいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一
瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔
に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延
びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後
の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんで
いく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じ
ていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代
社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、じっと祈るためです。とくに、
平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者た
ちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧し
い人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎し
みと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはつつしんで、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声にな
りたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦
悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入
れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著し
い欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行わ
れる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用す
ることは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とそ
の尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあら
ゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。
核兵器の保有は、それ自体が倫理に反しています。それは、わたしがす
でに2年前に述べたとおりです。これについて、わたしたちは裁きを受
けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判
官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、国と国の間で
何の行動も起こさなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造
しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別
と憎悪のスピーチで、あのだれもが知る偽りの行為を正当化しておきな
がら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づ
き完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられ
ることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パ
ーチェム・イン・テリス―地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正
義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的
資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認め
ることです。ですから、自分だけの利益を求めるため、他者に何かを強
いることが正当化されてよいはずはありません。その逆に、差の存在を
認めることは、いっそうの責任と敬意の源となるのです。同じく政治共
同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していて
も、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のた
めに働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器
を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはで
きません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10
)。武力の論理に屈して対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲
者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすこ
とを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進め
る企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。

紛争の正当な解決策として、核戦争の脅威による威嚇をちらつかせなが
ら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決
して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは
、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がない
ことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公
会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果
、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促
進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければ
なりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これ
らは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味
をもちます。この三つには、平和となる道を切り開く力があります。し
たがって、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなこ
とがあってはなりません。記憶は、より正義にかない、いっそう兄弟愛
にあふれる将来を築くための、保証であり起爆剤なのです。すべての人
の良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶です。わけても国々の
運命に対し、今、特別な役割を負っているかたがたの良心に訴えるはず
です。これからの世代に向かって、言い続ける助けとなる記憶です。二
度と繰り返しません、と。

だからこそわたしたちは、ともに歩むよう求められているのです。理解
とゆるしのまなざしで、希望の地平を切り開き、現代の空を覆うおびた
だしい黒雲の中に、一条の光をもたらすのです。希望に心を開きましょ
う。和解と平和の道具となりましょう。それは、わたしたちが互いを大
切にし、運命共同体で結ばれていると知るなら、いつでも実現可能です
。現代世界は、グローバル化で結ばれているだけでなく、共通の大地に
よっても、いつも相互に結ばれています。共通の未来を確実に安全なも
のとするために、責任をもって闘う偉大な人となるよう、それぞれのグ
ループや集団が排他的利益を後回しにすることが、かつてないほど求め
られています。

神に向かい、すべての善意の人に向かい、一つの願いとして、原爆と核
実験とあらゆる紛争のすべての犠牲者の名によって、心から声を合わせ
て叫びましょう。戦争はもういらない! 兵器の轟音はもういらない!
こんな苦しみはもういらない! と。わたしたちの時代に、わたしたちの
いるこの世界に、平和が来ますように。神よ、あなたは約束してくださ
いました。「いつくしみとまことは出会い、正義と平和は口づけし、ま
ことは地から萌えいで、正義は天から注がれます」(詩編85・11-12)。

主よ、急いで来てください。破壊があふれた場所に、今とは違う歴史を
描き実現する希望があふれますように。平和の君である主よ、来てくだ
さい。わたしたちをあなたの平和の道具、あなたの平和を響かせるもの
としてください!

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和
があるように』」(詩編122・8)

参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191124/k10012189341000.html

         ☆—————————————-☆

フランシスコ (ローマ教皇)

フランシスコ(羅: Franciscus、伊: Francesco、西: Francisco、英:
Francis、1936年12月17日 – )は、第266代ローマ教皇(在位: 2013年3
月13日 – )。就任は3月19日であり、この日にサン・ピエトロ広場にお
いて就任ミサを執り行った。

[呼称]

新教皇の選出にあたり、日本のカトリック中央協議会は声明を発し、枢
機卿自身は「フランチェスコ」とイタリア語で発音したが、「日本では
英語の発音で『アッシジの聖フランシスコ』との呼び名が定着している
」ので、混乱を避けるために「報道機関も英語読みで統一してほしい」
と要請した。

そのとき、併せてアッシジのフランチェスコとの混同を避けるために「
日本の教会は1世を付けて呼んでいく」と付言したが、その後教皇庁大使
館より日本カトリック中央協議会に通知があり、新教皇名には「1世」を
付けないことになり、新教皇名を「教皇 フランシスコ」として各小教区
・信徒・司祭・修道者に周知するよう指示がなされた。

なお、本項目ではローマ教皇着座前の言動に関しては「ホルヘ・マリオ
・ベルゴリオ」、着座後の言動に関しては「フランシスコ」と呼称を区
別する。

[経歴]

[生い立ち]

ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(Jorge Mario Bergoglio)は、1936年にア
ルゼンチンの首都ブエノスアイレス特別区フローレス区で、イタリア系
移民の子として生まれた。父のマリオ・ホセ・ベルゴリオは、ピエモン
テ州のポルタコマーロ出身の鉄道職員であり、母のレジーナ・マリア・
シヴォリもまたイタリア系移民の子で、ブエノスアイレス出身である。
夫婦は中流の労働者階層で5子をもうけたが、ホルヘ・マリオは幼少期に
感染症により右肺の一部を摘出している。マリオ・ホセはホルヘ・マリ
オが小学校を卒業すると「教育上の配慮から」会計士事務所に働きに出
された。サレジオ会が経営するラモス・メジア・サレジオ学院(現ウィ
ルフリド・バロン学院)を経て、ブエノスアイレス大学で化学を学び学
士号を取得した。

<中略>

[語録]

「私は貧しい人々による貧しい人々のための教会を望む」
… メディアに対する初の会見にて。

「あなたがたの為した行いを神がお赦しになるように」
… 教皇に選出されたとき枢機卿団に語った言葉。

「教皇になりたがる人は、自分を慈しまない人で、神に祝福されない。
 だから私は教皇にはなりたくなかった」
… イエズス会系の学校での子どもたちの質疑応答で「教皇になりたか
ったの」と問われて。

「つらいですよ。いつも。でも良い時もあります。
 イエス様が助けてくださり、喜びを与えてくださいます。
 あなたにも心の中の渇きと闇で辛いと感じる時もあるでしょう。
 そういう時こそ、
 イエス様の後を追いその道をたどるべき時なんです。
 そのつらい時と良い時のバランスが大切です」
…イエズス会系の学校での子どもたちの質疑応答で「イエズス会に入る
ときに家族や友達と別れるのは辛かった?」と問われて。

「私たちは歩みたいように歩み、多くのものを構築できます。
 しかし、
 イエス・キリストを告白しないならば、物事はうまくいきません。
 私たちは敬虔なNGOには成れても、
 教会に連なることも、主の花嫁となることもできません。
 誰でも、神に祈らない者は悪魔に祈っているのです。
 なぜなら、キリストを告白しないならば、
 悪魔の世俗性、悪魔的な世俗性を告白しているからです」
… 教皇選出後初めてのミサにて。

「日本のキリスト教共同体は、
 200年以上も聖職者なしで維持されたのです」
… 隠れキリシタンを例に挙げ、万事聖職者任せではなく、信徒たちが
自律的に信仰を貫くよう促した言葉。

「人が神を探す時、まず神が人を探されており、
 あなたがたが神を見出そうとする時、
 神が最初に私たちを見出されます」
… 自らが神に出会った時の回顧を通し、神の慈悲について語った言葉。

「キャリア主義はハンセン病だ」
… 聖職者達に対して出世への野心を戒めるために語った言葉。

「寿命が延び、我々は物事を
 それまで通りにやっていけなくなる年齢まで生きるようになった。
 私も前教皇に倣うつもりだ。
 その時がいつ来るのかお示しになり、
 どう行動すべきか教えて下さるよう神に祈る。
 神は必ず、それらを知らせてくれるだろう」
… 自身の生前退位に言及して。

「彼らはこれからも苦しむだろう」
「和平合意が結ばれる時は、双方とも何かを失うのが通例だ」
… 中国で弾圧される地下教会(中国語版)の信者を念頭に。弾圧より
も対中関係を優先したと受け止められかねない発言とされた。

– 教皇フランシスコ 語録

[思想・信条]

フランシスコは質素な生活を好み、アルゼンチン時代から特に貧困問題
に熱心に取り組んで来た。分かりやすい言葉を選び、時にユーモアを交
えた話し方も庶民的で親しみやすく、教皇選出後の初めての説教もラテ
ン語ではなくイタリア語で行われた。

また3月17日の日曜日恒例の「お告げの祈り」におけるユーモラスな説教
も、信徒たちから笑いを誘った。枢機卿に任命された時には、ローマで
の任命式を見に行こうとする人々に対し「任命を祝うためにローマに行
くことはない。代わりに飛行機代分のお金を貧しい人々にあげて欲しい
」と呼びかけた。

さらに、教皇就任式を控えた時期にも、同じく母国アルゼンチンの人々
に対して「ローマに来る飛行機代があるなら、それを貯金に回すか、貧
しい人に寄付するかして欲しい」とメッセージを発した。インデペンデ
ント紙は、これについて、ミュージカル『エビータ』の主題歌のタイト
ル「アルゼンチンよ、泣かないで」(Don’t Cry For Me Argentina)を
もじった「アルゼンチン人よ、飛行機で来ないで」(Don’t fly for me
Argentina)の見出しをつけて紹介した。

「フランシスコ」という教皇の名は、コンクラーヴェにおける彼の得票
数が全体の3分の2を超え、選出が確定的になった際に、隣に座っていた
ブラジルのクラウディオ・フンメス枢機卿から「貧しい人々のことを忘
れないでほしい」と言葉をかけられ、この時に清貧と平和の使徒であっ
た、中世イタリアの聖人アッシジのフランチェスコの名前が思い浮かび
、教皇名に選んだと本人が語っている。

フランス司教団の代表であるベルナール・ポドヴァン(フランス語版)
司教によると、それは アッシジのフランチェスコの霊性を踏まえ、福音
的な慎ましさと、とりわけ貧しい人々への配慮を示すものであるという
。また、幼少期に、会計士事務所で働きに出された経験から「労働は人
間の尊厳である」という考えを持っており、スペインのジャーナリスト
、マリオ・エスコバルはマックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズ
ムの倫理と資本主義の精神』に近い思想だと評している。

教皇就任後も世界的な失業問題に対して憂慮の念を表すとともに「労働
は人間の尊厳である」との考えを示している。その思想・信条は、第2バ
チカン公会議の開催を実現させたヨハネ23世や「微笑みの教皇」と呼ば
れたヨハネ・パウロ1世と共通しているとの期待と評価も上がっている。

前教皇のベネディクト16世が厳格な態度と博識を駆使した重厚な雰囲気
の説教をしていたのに対し、新教皇フランシスコは、親しみやすい雰囲
気の中で分かりやすい言葉遣いで説教をすることから、バチカンは教皇
の交代から「24時間で劇的に変わった」と『ニューヨーク・タイムズ』
は報じている。また、生涯のほとんどをアルゼンチンで過ごし、伝統色
の強いアルゼンチンの教会の近代化に成功したとも言われている。

スイス人のイエズス会司祭アルベール・ロンシャン氏は「新教皇は左派
の人間ではないことを知るべきだ。優しさだけでは10億人の司牧は不可
能であり、時には鉄拳をふるうこともある」と言い、人工妊娠中絶反対
などの発言がそれらの現れであるとした。フリブールの国際カトリック
通信社(APIC)のモーリス・パージュ氏は「新教皇は前教皇の方針の継
承を表明した。改革は教会統治の分野であろう。…ベネディクト16世は
世界に対して悲観的であったが、新教皇は楽観的だ。変わるとすれば世
界への関わり方だ。これはヨハネ・パウロ2世着座の時を想起させる」と
述べた。

しかし、ベネディクト16世が典礼の伝統を重んじ、ラテン語典礼の復活
を唱える超保守派聖ピオ十世会の司祭たちに対する破門を解除したりし
た姿勢とは「大きく異な」り、フランシスコは、反動的な主張を掲げる
「伝統派や原理主義者たち」を「主に不実な者」と呼んで、これら復古
主義とは明確な一線を引く姿勢を明らかにしている。

ヘブライズムの伝統に造詣が深く、大司教時代にラビ(ユダヤ教の聖職
者)のアブラハム・スコルカ(スペイン語版)との『天と地の上で』(
2010年)と題する共著がある。<後略>

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フランシスコ教皇の本
自己啓発書のベストセラー

         ☆—————————————-☆

★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「Thanksgiving Day」

いよいよ待ちに待った感謝祭がやってきました。

カナダ、アメリカの祝祭日であるサンクスギビングデーは離れている家
族や友人たちが集まります、そして収穫の恵みを感謝しターキー、カボ
チャ、かぶ、クランベリーなどで調理したものを食べます。

第4木曜日から日曜日まで学校、ほとんどの企業が4連休になるので、
それは私も嬉しい。

メーシーズ・サンクスギビング・デー・パレード今年の注目は、草間彌
生さんのデザインLove Flies Up The Sky (愛は空まで飛ぶ)が注目の的。

                    Keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?「名言集」の宮口です。

もうすぐ12月ですね。昨日からまた雪が降り始めました。
年とともに毎日があっという間に過ぎ去っていくような気がします。気
ばかり焦って大事なことを忘れているような気が・・・^^;

颯太(ふうた)は、我が家の愛犬です♪

★皆さんのメールが何よりの励ましです。
出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。
当メルマガで掲載させていただくこともありますが、匿名希望と書いて
いただければ実名を出すことはありません。

まずは自分自身を信じ、愛することから始めよう!

■今号はいかがでしたか?
驚くほど役に立つ「名言集」へのコメントをどうぞ!
⇒ http://clap.mag2.com/sloulaiphu/input

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◆先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」part1◆
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編集後記+++++++++++++++++++++++++++++

世の中には人間の一生をも左右してしまうような、心の底から魂を揺さぶら
れるような素晴らしい金言や格言が数多くあります。
あなたも辛い時や悲しい時、何気ない一言で勇気づけられた経験はないだろ
うか?

仕事をしながらメルマガを発行しようと決意したのは、そういう名言の数々
を一人でも多くの方々に紹介したいと思ったからです。
今までの仕事だけの人生に物足りなさを感じていたということもあります。

「生きることとは自分自身を表現することである!」と言ったのは誰だった
ろう?自分自身を表現することにより、ほんの少しでも周りの人たちを幸せ
にするお手伝いが出来れば望外の幸せです。

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