中松義郎 日本人の名言

アメリカは発明をもって国を興すという憲法だが・・・ / 中松義郎(ドクター中松)

投稿日:2018年11月9日 更新日:

2018.11.09-Vol.0863
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★今日の名言★
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 アメリカは発明をもって国を興すという憲法だが、

  日本の憲法にその考えはない。

   簡単にいうと、

    労働者と資本家を争わせるようなシステムになっている。

 アメリカのようにのびのびと発明できる国にするべきだと思いますね。

  発明によって国を立て直す。

 僕は出馬して何回もそれを言ったけど、国民が誰も耳を傾けない。

  だけど僕が言ってることは

   100年後くらいに「ああ、そうか」と分かるよ。

              <中松義郎>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

発明(はつめい)・・・

(1)物事の正しい道理を知り、明らかにすること。
(2)新たに物事を考えだすこと。
(3)機械・器具類、あるいは方法・技術などをはじめて考案すること。
(4)かしこいこと。特に、子供で頭の回転が速くかしこいさま。利発。
   聡明。怜悧(れいり)。

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※喫煙室(雑談コーナー)

今年のイグノーベル賞受賞者は、昭和伊南総合病院消化器病センター長
の堀内朗氏に決まったそうである。

Wikiによると、堀内朗が自ら内視鏡を操作し、座わって自分の大腸検査
した論文「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」に対
してイグノーベル医学教育賞が授与されたという。

非常にユニークな研究で、思わず笑ってしまったが研究者とはそもそも
自分が最も興味のある分野で力を発揮するものらしい。当然だが、興味
がなければ続かないからである。

毎年、話題になるイグノーベル賞とは一体どんな賞なのだろう?

イグノーベル賞(イグノーベルしょう、英: Ig Nobel Prize)は、1991
年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対し
て与えられるノーベル賞のパロディーである。(Wiki)

今日、ご紹介するドクター中松氏は2005年にイグノーベル栄養学賞を受
賞している。

受賞理由は、「34年間、自分の食事を写真に撮影し、食べた物が脳の働
きや体調に与える影響を分析したことに対して」である。

以下、ドクター中松氏の名言を取り上げてみよう。

「巷でみんながやってることを僕がやっても意味がない。
 何の話題にもなってない、その先をやってるわけ。」

「これまで3500以上の発明をしてきたが、まだまだ発明するよ。
 今も500件の発明を進めています。
 私には死んでいる暇なんてないんだ。」

「私には死んでいる暇なんてない。
 発明中のものの中には、
 すぐに実用化するものから、20年、30年かかるものまであるからね。
 死んだら完成しないでしょ。」

「がんが判明し、宣告された余命から2年が過ぎましたが、
 病気というマイナスをゼロに持っていくだけじゃなく、
 プラスに持ってきています。
 発明家としての考え方が、
 病気を治すときにも役立ったということでしょうね。」

「私は3年前にがんで余命2年だと宣告された。
 2015年12月に死ぬはずだったんだよ。
 非常に珍しいがんで、ほとんど完治する可能性がなかった。
 でも、これは「天が与えてくれたチャンス」だと思った。
 誰も治せないなら治療法を発明するしかない。
 そしたら、免疫力を高める「ガンガン食」、
 運動補助の杖である「ドクター中松A」など10の発明をした。
 それで生き延びた。」

         ☆—————————————-☆

中松義郎

中松 義郎(なかまつ よしろう、通称: ドクター中松、英語表記: Dr.
NakaMats 1928年(昭和3年)6月26日 – )は、日本の発明家、実業家で
ある。「ドクター中松創研」代表取締役、日本文化振興会第10代会長、
現副総裁、国際発明協会および世界天才会議の主宰者。東京都知事選挙
に繰り返し出馬するなどのパフォーマンスで注目を集め、タレントとし
てテレビに出演するようになった。

[人物]

[略歴]

東京府(現在の東京都渋谷区)出身。母親は東京女子高等師範学校(現
:お茶の水女子大学)を卒業した教師であった。学校は、初め麹町小学校
に越境通学した後、東京・原宿の自宅から至近の青山師範学校付属小学
校(現:東京学芸大学附属世田谷小学校)に4年生から編入した。

その後は旧制麻布中学校、海軍兵学校舞鶴分校、旧制成城高等学校理科
甲類を経て、1953年(昭和28年)に東京大学工学部を卒業した。卒業後
は三井物産に就職した。ヘリコプターの営業に携わり、この際にヘリコ
プターによる農薬散布を発案したという。

1959年(昭和34年)、イ・アイ・イに入社、専務、副社長を歴任した。
1971年(昭和46年)、同社社長との対立から独立した中松はナコー(現
在のドクター中松創研)を設立、自らの研究開発の拠点とした。

[私生活]

家族は妻と2男1女。座右の銘は「撰難楽」(“せんなんらく”。愚か者
は楽な道を、天才は困難な道を選ぶという意味)。趣味・特技はカメラ
、ピアノ、ダンス。

尊敬する人は101歳で死去した母であり、東京都知事選への出馬を促した
のも母であったという。

野球などのスポーツに造詣が深く、1990年(平成2年)には日本人として
初めてメジャーリーグ球団ピッツバーグ・パイレーツの始球式を行って
いる。

「君が代」をコンピュータで行進曲調にアレンジし、歌詞は原曲の通り
に自身で吹き込んだシングルCDを発売したことがある。

20歳の頃にセックスをすると頭が悪くなるとも主張しており、自身も24
歳までセックスをしていなかったという。

[呼称]

「ドクター中松」という通称で知られているが、中松が有する学位は学
士号であり、博士号(ドクター)は保有していない。

中松は、マルタ騎士団から2010年に「サー」の称号を授与されたと自称
しており、アパグループ公式サイト内で「サー中松義郎博士」と表記さ
れている。

<中略>

[イグノーベル賞]

2005年(平成17年)、「35年間に渡り自分の食事を毎回撮影し、食べた
物が脳の働きや体調に与える影響を分析し続けたこと」に対して、ノー
ベル賞のパロディであるイグノーベル賞(栄養学賞)が贈られた。中松
は42歳のときから食べた食事の記録、血圧や体重などの情報を集めるよ
うになり、撮影した食事の写真は1万枚以上に上る。中松はこの受賞は、
自ら提唱した健康理論であるリボディ理論が認められたためであるとし
ている。

また受賞以来、政見放送や自サイトなどでこの受賞に触れる場合には、
「IG(アイジー)ノーベル賞受賞」と表記、または発音している。さら
に中松自サイトや商品の販売では「IGノーベル賞」は「ノーベル賞の上
のノーベル賞」であるとして、受賞者はノーベル賞受賞者が選ぶなどと
説明している。しかし、2016年(平成28年)の自著『私は死んでる暇が
ない』では「イグノーベル賞」「Ig(イグ)ノーベル賞」と表記してい
る。日本ではこの受賞を積極的に宣伝しており、ウェブサイトでの自己
紹介でも一番に書かれているが、英語版の自己紹介では全く触れられて
いない。

2014年(平成26年)のイグノーベル賞授賞式では、日本人初となる基調
講演に抜擢され、当日は車いす姿で「がん撲滅食を発明した」と発表し
、喝采を浴びた。

<後略>

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を撮影して入金できるので便利になりました。

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Bank checkは安全ですが、Personal checkはたまにバウンスすることも
あるので注意が必要です。
                    Keiko

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