日本人の名言 本庶佑

研究者になるということにおいていちばん重要なのは・・・ / 本庶佑

投稿日:

2018.10.05-Vol.0858
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 研究者になるということにおいていちばん重要なのは、

  何か知りたいと思うこと、

   不思議だなと思う心を大切にすること。

 教科書に書いてあることを信じない。

  常に疑いを持って、

   本当はどうなってるんだ、という心を大切にする。

 つまり、自分の目でものを見る。

  そして納得する。

   そういう若い小中学生にぜひ、

    研究の道を志してほしい思います。

                <本庶佑>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

有志竟成(ゆうしきょうせい)・・・

「志ある者は事竟に成る」ともいう。
志を曲げることなく堅持していれば、必ず成し遂げられるということ。
一見すると困難のようにみえても、固い信念を以て事に当れば遂には実
現されるということ。

竟は音+人から成り、音を奉ずる人の形であるとされ、「おわる」「つ
いに」という意味を持つ。

説文解字の音部に「楽曲の尽くるを竟と為す。音に従ひ、人に従ふ」と
あり、古代においては神に祈る際に祝祷の器が発する音によって神意を
はかったとされるので、そこに関連があるのかもしれない。

出典は後漢書の耿エン(コウエン)伝、十八史略の東漢。

斉攻略など不可能だと思っていた光武帝が、それを成し遂げた耿エンを
称賛して述べた言葉。

出典・参考・引用
范曄「後漢書」耿エン伝,曾先之「十八史略」東漢

(参照元)
http://www.kokin.rr-livelife.net/yoji/yoji_yu/yoji_yu_6.html

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※喫煙室(雑談コーナー)

2018年10月1日、ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶 佑(ほんじ
ょ たすく)氏の座右の銘が、「有志竟成」である。

もし知識の量に閾値というものがあるのなら、ある一定の量を超えると
真実が見えてくるものらしい。

ノーベル賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の記者会見の後の質疑
応答の中に本庶教授の中核となる思想が浮かび上がってくる。

以下、抜粋してみたい。

Q:自分が心がけていること、モットーは?

「私自身は、研究に関して、何か知りたいという好奇心がある。もう1
つは、簡単に信じない。それから、よくマスコミの人は、ネイチャー、
サイエンスに出ているからどうだ、という話をするが、僕はいつもネイ
チャー、サイエンスに出ているものの9割はうそで、10年たったら、残
って1割だと思っています。まず、論文とか、書いてあることを信じな
い。自分の目で、確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対す
る基本的なやり方。つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやると
言うことです」

「賞というのは人が決めることで、それは賞を出すところによっては考
え方がいろいろ違う。ひと言で言うと、私は非常に幸運な人間で、『P
D-1』を見つけた時も、これが、がんにつながるとは思えなかったし
、それを研究していく過程で、近くに、がん免疫の専門家がいて、私の
ような免疫も素人、がんも素人という人間を、非常に正しい方向へ導い
ていただいたということもあります。それ以外にもたくさんの幸運があ
って、こういう受賞につながったと思っています」

Q:がん研究の転機となるような経験は?

「『PDー1』の研究でいうならば、最初のこれが、がんに効くという
ことを確信できる実験というのは、『PDー1』遺伝子が欠失したネズ
ミを使って、がんの増殖が、正常のねずみと差が出るかどうかというこ
とをやった。それが私はよかったと思います。というのは抗体で実験し
ていて効かなかったら、ひょっとしたら諦めていたかもしれない。抗体
にはいい抗体と悪い抗体とたくさんあり、それはやってみないとわから
ない。しかし、遺伝子がない場合はそういうことは関係ないので、これ
は必ず効くということを確信できたので、それがやはり大きな転機にな
ったと思います」

Q:日本の研究の方向性についてどう思うか?また、日本の製薬企業に
ついてどう感じているか?

「生命科学というのは、まだ私たちはどういう風なデザインになってい
るかを十分理解していない。AIとか、ロケットをあげるというのはそ
れなりのデザインがあり、ある目標に向かって明確なプロジェクトを組
むことができる。しかし、生命科学は、ほとんど何も分かってないとこ
ろで、デザインを組むこと自身が非常に難しい。その中で応用だけやる
と、大きな問題が生じると私は思っています。つまり、何が正しいのか
。何が重要なのかわからないところで、『この山に向かってみんなで攻
めよう』ということはナンセンスで、多くの人にできるだけ、たくさん
の山を踏破して、そこに何があるかをまず理解したうえで、どの山が本
当に重要な山か、ということを調べる。まだそういう段階だと思います
。あまり応用をやるのでなくて、なるべくたくさん、僕はもうちょっと
ばらまくべきだと思います。ただばらまき方も限度があってね、1億円
を1億人にばらまくと全てむだになりますが、1億円を1人の人にあげ
るのではなくて、せめて10人にやって、10くらいの可能性を追求した方
が、1つに賭けるよりは、ライフサイエンスというのは非常に期待を持
てると思います。もっともっと、たくさんの人にチャンスを与えるべき
だと思います。特に若い人に」

「製薬企業に関しては、日本の製薬企業は非常に大きな問題を抱えてい
ると思います。まず、数が多すぎます。世界中、メジャーという大企業
は20とか30くらいですが、日本は1つの国だけで、創薬をやっていると
いう企業だけで30以上ある。これはどう考えても資本規模、あらゆる国
際的なマネジメント、研究で、非常に劣ることになる。なおかつ、日本
のアカデミアには、結構いいシーズ=研究の種があるのに、日本のアカ
デミアよりは外国の研究所にお金をたくさん出している。これは全く見
る目がないと言わざるをえないと思います」

Q:研究者を目指す子どもに思ってほしいことは?

「研究者になるということにおいていちばん重要なのは、何か知りたい
と思うこと、不思議だなと思う心を大切にすること。教科書に書いてあ
ることを信じない。常に疑いを持って、本当はどうなってるんだ、とい
う心を大切にする。つまり、自分の目でものを見る。そして納得する。
そういう若い小中学生にぜひ、研究の道を志してほしい思います」

Q:基礎研究を臨床につなげるためのコツは?

「基礎研究をやってますが、私自身は医学を志しています。ですから、
常に何かの可能性として、これが病気の治療とか、診断とかにつながら
ないかと言うことは常に考えています。自分の好奇心と、さらに、その
発展として、社会への貢献ということは、私の研究の過程では常に考え
てきました。ですから、そういう意味で、新しい発見を特許化したり、
そういう応用への手順は非常に早い段階からいろんな局面でやってきま
した。突然、『PDー1』は臨床につながりましたが、私の研究マイン
ドとしては、基礎研究をしっかりやって、もし可能性があれば、社会に
還元したいという思いは常にありました」

Qノーベル賞の受賞は待ちに待ったものか?

「賞というはそれぞれの団体とか、それぞれが独自の価値基準で決めら
れることなので、長いとか待ちに待ったとか、そういうことは僕自身は
あまり感じていません。僕はゴルフが好きなので、ゴルフ場にしょっち
ゅう行きますが、ゴルフ場に来ている、顔は知っているけど、あまり知
らない人が、ある日、突然やって来て、『あんたの薬のおかげで、自分
は肺がんで、これが最後のラウンドだと思っていたのがよくなって、ま
たゴルフできるんや』って、そういう話をされると、これ以上の幸せは
ない。つまり、それはもう自分の人生として、生きてきてやってきて、
自分の生きた存在として、これほどうれしいことはない。僕は正直いっ
て、なんの賞をもらうよりも、それで十分だと思っています」

Q:「PDー1」はがんだけではなくさまざまな疾患にも応用が期待さ
れるが、今後の発展についてどう考えるか?

「『PD-1』は免疫のブレーキ役です。現在は免疫を活性化するため
にブレーキを外すという形で医薬品として使われているわけですが、逆
にブレーキをかけるようにする。『PDー1』の本来の役割を強化する
という方法で使うことも十分に考えられます」。

Q:がん研究を志した理由は?

「がんで、在学中に同級生が、いわゆるスキルス性の胃がんで、非常に
若くして、あっという間に死んでしまった。非常に優秀な男だったけど
も、とても気の毒だった。僕だけでなく、多くの同級生がそれを非常に
残念に感じて、なかなか忘れられない思い出です。がんというのは非常
に大変な病気だと。それから、そういうことに少しでも貢献できればい
いなと、当時はかすかに思いました。結局、そういう、いろんな事が積
み重なって、自分の心の中にそういう大変な病気に役立つことにつなが
ればいいなと、医学部で医学教育を受けた人間なら、誰でもそういう心
がある。僕はそれが重要だと思う」

Q:本庶先生は特別厳しいと学生から聞くが、今後も厳しくやっていく?

「他の人と自分を比べていないので、自分が厳しいのか分からないが、
真実に対して厳しいのは当たり前で、間違えではないか厳しく問う、何
が真実か問う。研究では、常に世界の人たちと戦ってきたつもりですか
ら、戦うには厳しくないと戦えないです」

Q:以前、高校生向けのシンポジウムで本庶さんが『基礎研究を徹底的
にやっているから、失敗は絶対しない』とおっしゃっていましたが、そ
の考え方はいつごろから?

「ことばを間違えて欲しくないのだが、実験の失敗は山ほどあります。
しかし、大きな流れが進んでいて、『こうだ』と思っていたら断崖絶壁
に落ちてしまった、というのはなかったと申し上げた。それは、崖に行
く前に気付かないといけないという意味です。サイエンスというのは、
だんだんと積み上がっていくんです。積み上がっていくときに、端と端
をつなぐというのは危ない。この間に、たくさん、互い違いつないでい
くことで、その道が正しいかどうかがわかる。そういうことを申し上げ
たわけです」

         ☆—————————————-☆

本庶佑

本庶 佑(ほんじょ たすく、1942年1月27日 – )は、日本の医師、医学
者(医化学・分子免疫学)。勲等は文化勲章。学位は医学博士(京都大
学・1975年)。京都大学名誉教授・高等研究院特別教授、公益財団法人
先端医療振興財団理事長、ふじのくに地域医療支援センター理事長、静
岡県公立大学法人顧問、日本学士院会員、文化功労者。

京都大学医学部副手、東京大学医学部助手、大阪大学医学部教授、京都
大学医学部教授、弘前大学医学部教授、京都大学大学院医学研究科教授
、京都大学大学院医学研究科研究科長、京都大学医学部学部長、内閣府
総合科学技術会議議員、静岡県公立大学法人理事長(第3代)などを歴任
した。2018年お茶の水女子大学学長特別招聘教授。2018年ノーベル生理
学・医学賞受賞。

<来歴>

[生い立ち]

1942年、京都府京都市にて生まれた。医師で山口大学医学部教授を務め
た父の仕事の都合により、山口県宇部市にて育った。山口県立宇部高等
学校卒業後、1960年、京都大学医学部医学科に入学、1966年には京都大
学医学部医学科卒業。

大学生時代は、同期の中西重忠らと知り合う。また、かつて父の同僚で
あった柴谷篤弘の著書を読んで感銘を受け、柴谷に会いにいったことも
あったという。父や柴谷らのアドバイスを受け、早石修の門下となる。
1966年、京都大学医学部医学科を卒業し、京都大学医学部附属病院にて
インターンに従事する。

1967年、京都大学大学院医学研究科生理系専攻に進学した。博士課程で
は、早石の下にいた西塚泰美より指導を受けた。また、大学院在籍中に
医師国家試験に合格している。1971年、京都大学大学院の医学研究科を
修了した。なお、1975年に京都大学より医学博士号を取得している。

[学術的な活動]

大学院修了後、京都大学医学部にて副手となる。1974年には、東京大学
医学部の助手を務めた。その間、カーネギー研究所にて発生学部門の客
員研究員を兼任したり、アメリカ国立衛生研究所傘下の国立小児保健発
達研究所にて分子遺伝学研究室の客員研究員を兼任したりするなど、ア
メリカ合衆国の研究機関の客員としても活動した。

1979年、大阪大学の医学部にて教授に就任した。また、1982年より京都
大学医学部の教授も併任し、1984年から京都大学医学部教授が本務とな
る。京都大学では遺伝子実験施設の施設長なども務めた。また、1989年
から1998年にかけて、弘前大学の医学部の教授も併任していた。1995年
より、京都大学大学院の医学研究科教授が本務となり、研究科長や学部
長などを歴任した。2005年より、京都大学大学院の医学研究科にて特任
教授に就任し、2006年には同研究科の客員教授となった。2017年5月1日
からは、京都大学の高等研究院にて特別教授を務めることになった。

[その他の公的な活動]

大学以外の公職も多く務めており、1999年から2004年まで、文部省にて
高等教育局の科学官を併任した。また、2004年から日本学術振興会にて
学術システム研究センターの所長を併任し、2006年からは内閣府にて総
合科学技術会議の議員を併任した。

2012年からは、静岡県立大学や静岡県立大学短期大学部の設置者である
「静岡県公立大学法人」の理事長を務めている。なお、2017年5月より京
都大学の高等研究院にて常勤職である特別教授に就任することになった
ため、静岡県公立大学法人の理事長を兼任し続けるのは困難と判断し、
同年4月30日に理事長を退任することとなった。なお、理事長退任後は、
静岡県公立大学法人の顧問を務めている。

また、ふじのくに地域医療支援センター理事長である寺尾俊彦の死去に
伴い、2013年1月8日に後任の理事長に就任した。こちらの理事長につい
ては、京都大学高等研究院の特別教授就任後も引き続き在任した。

そのほか、先端医療振興財団にて副理事長を務めてきたが、井村裕夫の
後任として2015年7月1日に理事長に昇任した。

[業績]

2000年には文化功労者として顕彰されており、2005年には日本学士院会
員に選任されている。日本学士院は、本庶の主要な業績について「リン
パ球が抗体遺伝子にクラススイッチ組換えと体細胞突然変異という遺伝
子改変を導入し、ウイルスや細菌などの病原体の認識と排除に最も適し
た抗体を作る仕組みを解明しました」と説明するとともに、「活性化誘
導シチジンデアミナーゼを発見し、そのメカニズムの全貌を明らかにし
たことは国際的に高く評価されています」と讃えている。

[PD-1の発見・機能解明・応用]

京都大学本庶佑の研究室メンバーであった石田靖雅らは 1992年、免疫細
胞の一種であるT細胞の細胞死が誘導される際、T細胞表面での発現が増
強されるPD-1という分子とその遺伝子を同定・命名した(原論文) 。そ
の後の研究で、PD-1は抗原提示細胞などの表面にあるPD-L1という分子と
結合し、T細胞による免疫反応を抑制する機能を有することが分かった(
原論文)。

さらに驚くべきことに多くの癌細胞が、その表面にPD-L1を発現している
ことが発見された。つまり癌細胞は自分の持つPD-L1をPD-1と結合させT
細胞の機能を抑えることで、自身を排除しようとする免疫から逃れてい
るという仕組みが明らかにされた。

もしPD-1に対する抗体(抗PD-1抗体)を作製し、癌細胞より先にPD-1に
結合させれば、癌細胞のPD-L1は抗体に邪魔されてPD-1に結合できない。
すると癌に対するT細胞の免疫が抑制されず、癌細胞が免疫から逃れるこ
とができなくなる。その結果癌細胞は、T細胞の免疫反応により排除され
る(原論文)。その戦略に基づき、ヒト抗PD-1抗体としてニボルマブ(
製品名オプジーボ)、ペンブロリズマブ(製品名キイトルーダ)といっ
た免疫チェックポイント阻害剤が製品化された。

免疫チェックポイント阻害剤は従来の癌治療戦略とは異なる画期的な治
療として臨床医学に応用されるようになった。具体的には、従来切除不
能であると有効な治療がほぼなかった悪性黒色腫の治療で大きな成果を
上げた。また、胃癌・肺癌などの患者数の多い癌においても、従来の治
療法で効果のない患者の一部に対して、ある程度の効果が得られること
が分かってきた。

免疫チェックポイント阻害剤は理論上あらゆる癌に対し効果が出る可能
性があり、現在も様々な癌に対する効果が検証され、治療に使われ始め
ている。

生体の持つ免疫機能を利用して癌を治療しようとする癌免疫療法は、こ
れまでにも様々な方法が存在していた。しかし、大規模臨床試験などで
誰の目にも納得できる有効性が確かめられたことはなく、高額であるに
も関わらず効果の不確実な治療であった。免疫チェックポイント阻害剤
は免疫療法の中で初めて確固たる効果が確認され、手術・化学療法・放
射線治療というそれまでの癌治療法に「癌免疫療法」という新たな選択
肢を設けることに成功しつつある。

本庶は、PD-1の発見だけでなく、その機能の解明、応用としての免疫チ
ェックポイント阻害薬の開発に対し、関与を続けてきた。これらの業績
が評価され、2018年ノーベル生理学・医学賞をジェームズ・P・アリソン
と共同で受賞することが10月1日に発表された。

[略歴]

・1971年
 ・京都大学医学部副手
 ・カーネギー研究所発生学部門客員研究員
・1973年 – 国立小児保健発達研究所分子遺伝学研究室客員研究員
・1974年 – 東京大学医学部助手
・1975年 – 「アミノアシルトランスフェラーゼ2のADPリボシル化とジフ
      テリア毒素による蛋白質合成の阻害」にて博士号取得
     (京都大学)
・1977年 – 国立小児保健発達研究所分子遺伝学研究室客員研究員
・1979年 – 大阪大学医学部教授
・1982年 – 京都大学医学部教授
・1988年 – 京都大学遺伝子実験施設施設長
・1989年 – 弘前大学医学部教授
・1995年
  ・京都大学大学院医学研究科教授
  ・京都大学大学院医学研究科研究科長
  ・京都大学医学部学部長
・1999年 – 文部省高等教育局科学官
・2002年
  ・京都大学大学院医学研究科研究科長
  ・京都大学医学部学部長
・2004年 – 日本学術振興会学術システム研究センター所長
・2005年 – 京都大学大学院医学研究科特任教授
・2006年
  ・京都大学大学院医学研究科客員教授
  ・内閣府総合科学技術会議議員
・2012年 – 静岡県公立大学法人理事長
・2015年 – 公益財団法人先端医療振興財団
     (現・神戸医療産業都市推進機構)理事長

<中略>

[著書]

一般向け著書として
『遺伝子が語る生命像』(講談社ブルーバックス、1986年)がある。
『いのちとは何か‐幸福・ゲノム・病』(岩波書店、2009年)

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

本庶佑の本
自己啓発書のベストセラー

         ☆—————————————-☆

★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「偽札検査機」

いまだに旧紙幣が混ざっているATM。お金を引き出すと新旧両方のお札が
出てくることがあります。

カード支払いより現金支払いが短時間で済むのでCashラインに並び現金
で支払おうとすれば100ドル札を上にかざしたり特別のマーカーで印をつ
けたり、さらにはマネージャーに確認など逆に時間がかかってしまうこ
とも。

偽札検査機を通して確認、ようやく支払い可能になるのですが、時に偽
札も機械をすり抜けることも、紙幣にはお金独特のにおいがあるそうで
す。
                   Keiko

★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?「名言集」の宮口です。

学生時代には教科書を疑うなどということは夢にもありませんでした。
大人になるにつれて自分の目を信じるようになり、自分で納得したこと
であれば周囲が何と言おうと構わないと・・・。自分の感性を信じるこ
とです。

★皆さんのメールが何よりの励ましです。
出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。
当メルマガで掲載させていただくこともありますが、匿名希望と書いて
いただければ実名を出すことはありません。

まずは自分自身を信じ、愛することから始めよう!

■今号はいかがでしたか?
驚くほど役に立つ「名言集」へのコメントをどうぞ!
⇒ http://clap.mag2.com/sloulaiphu/input

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編集後記+++++++++++++++++++++++++++++

世の中には人間の一生をも左右してしまうような、心の底から魂を揺さぶら
れるような素晴らしい金言や格言が数多くあります。
あなたも辛い時や悲しい時、何気ない一言で勇気づけられた経験はないだろ
うか?

仕事をしながらメルマガを発行しようと決意したのは、そういう名言の数々
を一人でも多くの方々に紹介したいと思ったからです。
今までの仕事だけの人生に物足りなさを感じていたということもあります。

「生きることとは自分自身を表現することである!」と言ったのは誰だった
ろう?自分自身を表現することにより、ほんの少しでも周りの人たちを幸せ
にするお手伝いが出来れば望外の幸せです。

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